かれこれ3年前。


越谷市T様邸、
現場は引渡しに向けてバタバタと動いています。

T様との出会いはかれこれ3年前くらいでしょうか。
家を建てたいんですけど、
とモデルハウスにご来場くださり
それからずーっと、他HMに浮気(?)せず、
マルミハウジングで家を建てる!!と
一念を通してくださいました。
そしてめでたく来月に竣工になります。

考えてみると
1年越し、2年越し、3年越し〜
という経緯のお客様がたくさんいます。
モデルハウスやHPをご覧になって
いつかはこんな家を建てる!と
鬼の貯金を決意される奥様、
そして
おこずかいの減額を覚悟されるご主人…
なーんてね。


マルミハウジングのスタッフはみんな
何年もかけて暖めた施主様のおうちの夢を
一緒に楽しみながら実現できるような
家つくりをしていきたいなって思ってます。

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おしごとのこと | permalink | comments(0)

告白。


マルミのテイスト的によく使う蝋燭型の照明器具。
“じつは、蝋燭はもりちゃんのプライベートな趣味らしい…”

なーんてディープな告白ではなく

そんな風に毎度毎度
職人さんたちの笑いとからかいのネタにされる
オーラゼロのドロンジョ様的設計士兼ICのわたしです。



さてさて



恥ずかしながら初告白。
20代頃、小説家になりたい!と思って
文芸賞にこっそり応募してたことあります…
こってこての純文学系〜(笑)
箸にも棒にも引っかかりませんでしたが
それくらい
私は本が好きで、文章を書くのが好き。
だからこんなに長く
ブログを書き続けてこれたのでしょう。


なのになのにここ最近
精神的に道に迷い
過去にない程、更新をサボり続けたため
ランキングがダダ下がり。
で、結局何が言いたいのかとゆーと
皆様、ここはいっちょ、愛と励ましの応援
ぽちぽちっとよろしくお願いします↓↓↓

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私的できごと | permalink | comments(0)

赤い部屋。


こちら、アメリカンカントリー大好きなK様の寝室。
赤い小花柄の壁紙はイタリアの輸入壁紙、
ROOM SEVEN TRAVEL MEMORIES。


カーテンはアメリカンカントリーの定番、
赤いチェックをベースにコーディネート。
CLARK&CLARKの生地を使用。
バランスを合わせて、より華やかに。


ロフトの階段も手摺も赤でペイント。
「これは鳥居なのかねぇー」と
パンパンと手を合わせて拝むという
ナイスなボケをくれたのは奥様のお母様(爆笑)
カントリーな照明はご主人からのプレゼント。


これくらい徹底的に
好きなものにこだわってくださるのは
コーディネーター冥利に尽きます。

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インテリアばなし | permalink | -

動く。



最近
気持ちもカラダも停滞気味で
なにをするのもおっくうになり
ブログもさぼりまくり。
新モデルハウスのプランもなかなかまとまらず
日々の忙しさを言い訳にずーっと放置。



このままではだめだ。

立ち止まってる、自分。



何か、迷いがある。
目標を見失った感に
めんどくさがり屋の性格が輪をかけて
だらだらと時間だけ過ぎてく。


今日
ネットで見つけたICさんたちの展示会に
重い腰を上げて行ってみた。
女性ICさん3人の
インテリアコーディネートコラボ。
画像はその一枚。
お部屋は、文句なく、とっても素敵だった。
そしてなにより
私と同年代のICさんたちみんな、
きらきらして、輝いて、すごく楽しそうだった。
それを見て痛切に思った。
どうなんだー自分。
ちゃんと仕事を楽しめてるのか?
きらきら輝けてるの?

私は恵まれた環境にあると思う。
理解のある人たちにたくさん囲まれて
応援してもらい、協力してもらい、期待してもらっている。
なのになのに。
こんなんじゃいけない。
チャンスの神様の前髪を握りしめて
動き出さなくちゃ。

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おしごとのこと | permalink | comments(7)

再生。


家というもので最初の記憶は
幼少期暮らした墨田区の下町の木造の家。
隣の家とのスキマがぜんぜんなくて
窓から手を伸ばすと隣の家の壁にさわれた。
防火も防災もへったくれもない家並み。
ガラガラと音が鳴る引戸の玄関は
夏になるとあちこち開けっ放しで
スリップ姿のおばちゃんが見えた。
お隣の晩御飯の匂い。
夫婦喧嘩の声。
ごみごみしてるけどあったかい下町風景。
幼い頃の記憶はそこから始まっています。

5歳くらいのときに
埼玉のマンモス団地に引っ越してきました。
どこを見ても同じ建物が立ち並ぶ団地で
家がわからなくなったらどうしよう、と怖かった。
けれど今よりずっと
人間も緑地も公園も多くて
にぎやかで、活気があった。




あれから30年以上が経過し
その団地も現在老朽化が進み
リノベーションが大流行のようです。
URがインテリアショップとコラボして
団地を生まれ変わらせる事業も盛ん。


リフォームやリノベーションのお仕事は
新築とはまた違った楽しさがあります。
そして、そんなご依頼が確実に増えています。
そんなわけで大急ぎで
HPのリフォーム事例を新たに構築中。
自然素材を多様した
マルミの十八番ナチュラルインテリアの世界を
リフォームでも生かしていきたいな。




建物の再生。
お部屋を生まれ変わらせる。
時を経たリフォーム前の建物に足を踏み入れるとき
記憶の片隅にある下町の風景や
賑わいのある頃の団地の記憶が
ふと、よみがえったりします。

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おしごとのこと | permalink | comments(0)

本のある空間。


学校の中でいちばん好きな場所は図書室でした。
閉館間際の夕陽翳る図書館の雰囲気も好きです。
本を読むのも大好きだけど
本のある空間が好きです。


子供達が小さい頃は
暇はあれどお金がない。
でも本が読みたい。
なので近所の市立図書館へ
ママちゃりに3人乗りして通ったものです。

しん、と静まり返った図書館。
見たいのは子供の絵本コーナーではなくて
建築の専門書や小説のコーナー。
図書館でいちばんの静寂スペース。
子供はつまんないからすぐに飽きて騒ぎ出す。
すると
じろりと睨む人や大きな舌打ちする人もいて
ごめんなさい、と小さくなる私。

ある時
0歳児の次女がひんひん泣きだしたから
3歳児の長女の手を無理やりひっぱって
急いで退室しようとしたのに
図書館の監視のおじさんがつかつかやってきて
驚くほど大きな声で怒鳴った。
「迷惑だからすぐ退室してっ
ナニ考えてんだっ非常識なっ」

知らない大人に怒られる私を見て
びっくりした長女までも泣き出し、
赤ん坊の次女と泣きの大合唱。
持っていた本を放り出して
逃げるようにその場を後にした。
おじさんは図書館の秩序を守るっていう
使命感に駆られていたんだろうけど
まるでみせしめ。

そりゃーね、図書館は公共の場所です、
子供がうるさいのはたしかです、
でもね、赤ちゃんだもん、
泣くのはしかたないじゃないのよーっ!!て
悔しくて、悲しくて、納得いかなくて。
帰宅してすぐ
「子連れは図書館に行ってはいけないんですかっ」って
ひっくひっく泣きながら
市役所に苦情の電話したことがあります。
大好きだった図書館に裏切られたような気持ちだった。
いっぱいいっぱいだったなー私。

そして現在
お金もないけど時間はもっとない(笑)
でも本が好きなことは変わっていません。
もしまたあの図書館に行くことがあって
肩身を小さくしている
本好きの子連れのお母さんを見かけたら
舌打ちなんか絶対せず
ただ静かににっこりと
笑いかけてあげたいなって思うのです。


さてさて

なぜこんなエピソードを思い出したかというと
新モデルハウスに絶対造りたいのが
“本のある空間”だから。
西陽があたる、翳りのある
本のある空間をイメージ中☆

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ももクロと見学会。


昨日は吉川市のK様邸予約制見学会でした。
今回はご予約者のみでの開催でしたので
ゆったりとした見学会になりました。
外は寒いから家の中にいなよーというK様のご好意に
すっかりと甘えさせていただき
あったかいお部屋の中でコーヒーなど飲みながら
お昼ごはんまでご馳走になり
待機時間はみんなで
ももクロのDVDを鑑賞するという
まるで我が家にいるかのような
くつろいだ時間を過ごたという。。。




とっても気さくなK様ご夫妻とは
マルミのスタッフみんなが仲良しです。
年上の私はお若いご夫妻に
なつかれてるのかと思いきや
K様曰く、
逆に私の方がK様になついてるんだそうだ(笑)




私は性善説のひとです。
基本的に出会う人はきっとみないいひと、と思っている
それでも現在まで
誰かに騙されてお金をとられたこともなく
こっぴどい目にあったことがないのですから
苦労知らずのおめでたい性格。
基本的に人が好きなんですね。
でも
注文住宅を建てるときに
何がいちばん大切か、と聞かれたら
「施主と造り手相互の信頼関係」
相手に不信感を抱きながらではいい家はつくれない。
だから
この性格はよし、としときます。



K様、
お忙しい中、まる1日お付き合いいただきまして
ありがとうございました。
これからもすえながーくよろしくお願いします☆

PS
ももクロはあーりんがいちばんかわいいと思うーww

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森玲子(もりれいこ)REIKO MORI

株式会社マルミハウジング 建築デザイナー
二級建築士・インテリアデザイナー・インテリアコーディネーター
住宅設計・店舗設計・家具デザイン・インテリアコーディネートまで幅広くご提案。
ナチュラルで優しさあふれる穏やかな空間つくりを得意とする。

創業40年の歴史を誇る埼玉のナチュラルスタイルハウスメーカー・マルミハウジングHPはこちらから。
http://marumi-housing.co.jp

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